「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

公開日: 更新日:

 福田社長は会見で「刑事告訴事案ではないので(刑事告訴は)考えていない」と答えているが、すでに示談が成立しているということなのだろうか。

「また、以前からセクハラ体質もあったようで、それを苦に去っていった女性スタッフもいるようです。被害者はいますが、日テレとしては、被害者のプライバシーを守るということでああいう会見になった。また番組の収録現場は、いつもピリピリしていて、国分は自分の気持ちが乗らないと収録が始まらないので、“国分待ち”という言葉があったほどです」(前出の関係者)

■「山口の時、国分じゃないかと思った」

 爽やかな笑顔と高い好感度のウラには、パワハラ&セクハラ体質があったようだ。若手の頃から彼らを知るテレビ情報誌関係者もこう付け加えた。

「5人のメンバーの中では、正直、一番性格が悪かったのは国分ですね。取材でも撮影でも、ムスッとしていることが多く、一番、気を使いました。インタビューでほとんど発言しないこともありました。素行も決して褒められたものではなく、山口(達也)が女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され無期限謹慎処分となった時は“あれ、国分じゃないのか”と思ったほどです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ