吉高由里子は詩人なのか? Xへの投稿が好評…以前は「妊娠か?」の声上がる

公開日: 更新日:

 女優の吉高由里子(36)が7月17日にX(旧ツイッター)に投稿したこんな文言が、ファンの間で話題だ。

《足の回転が 間に合わないくらい走りたくなるような 道ばかりなの つまり、、、最高!》

 改行を挟みつつの一文で、投稿には畑の上に広がる、まぶしい青空の写真が添付されている。ファンからは《果てしなくて壮観です》といったリプライが続々と集まっているが、大手出版社の編集者は「この文章は本人お得意の“詩”ですね」とこう分析する。

「一文で書き切れるはずの文章をわざわざ改行しての投稿であること、また、雄大な景色に対して自らが抱いた感情を表現しているところから、吉高さんが時折投稿する詩でしょう。これまでの詩を振り返ってみても、自由な文体が生き生きとした情景を思い起こさせます」

 吉高のXの投稿をさかのぼってみると、まだXがツイッターだった頃の2019年9月2日には《皆様が楽しみにできる日を見つけて 楽しみがある為に 頑張れる日々がある日を願って 私秋にむかいまーすっ もらい泣き増えてきちゃいました でもそれも嬉しかったりします》という、季節の変わり目を描いたと思われる散文が投稿されていた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由