「鬼滅の刃」絶好調もフジテレビ「アニメの清水」大改革に潜むリスク…今後5年間で2500億円投資

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「『鬼滅の刃』に関して言えば、フジの自社コンテンツではなく、あくまで放映権を獲得しただけにすぎません。フジのアニメといえば、ワンピースですが、日テレ系の名探偵コナンや、テレ東のおそ松さんのように、ファミリー層とは違うターゲットにも刺さり、長期的に人気を維持できるキラーコンテンツをいかに生み出していけるかも課題になると思います。フジのオリジナル作品の成功例としては、『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』があります。実写ドラマ化もして大きなブームになりました。フジはこれからオリジナル作品でどれだけ勝負できるかもアニメファンから求められるようになるでしょうね」(同)

 “アニメの清水”のトップダウンでフジテレビの改革は成功するのだろうか。

  ◇  ◇  ◇

 改革を進めようとする清水社長には一部で怪しげな告発文書の存在も指摘も指摘されている。関連記事【もっと読む】「清水賢治社長のセクハラ疑惑で掘り起こされるフジテレビの闇…『今日からシリケン』と“お触り続行”の過去」…では、決して盤とは言えない「清水体制」について伝えている。

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