著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

橋本環奈&中川大志"結婚"強行で背負いかねない代償…16年前の絢香&水嶋ヒロと被る光景

公開日: 更新日:

■迫る“共演NG”包囲網

 立ち戻って、現在、懸念されているのが今回の結婚に積極的だとされている橋本への業界の風当たりだ。

「2年先までスケジュールは真っ黒とも言われる橋本が、突然仕事にあぶれるシチュエーションはにわかに想像できません。ただ、大手芸能プロの将来の稼ぎ頭候補とこのまま強行突破するとしたら、そのリスクはこれからジワジワと表面化していくでしょうね。考えられるのは、橋本の主演ドラマ映画で、いわゆる時の売れっ子俳優やタレントとの共演が激減していく現実が待っていること。いわゆる"共演NG"です。実際最近、橋本の相手役を務めるキャスティングが小粒になってきている感も否めません。それを埋めようと橋本が孤軍奮闘したとしても、高視聴率には結びつかないでしょうから、そういう状態が続くとなれば、自然と起用する制作側もだんだんと手を引いていく。そして少しずつ仕事を失っていくというケースも想定されます(前出の古参マネジャー)

 ドラマや映画に影響が出れば、当然、CMも無関係とは言えなくなる。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  4. 4

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  5. 5

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン

  1. 6

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    米国偏重ルールのWBCに「ふざけるな!」 MLBのカネ儲けのために侍Jが必死で戦う“ねじれ”の図式

  4. 9

    「おまえに4番を打ってほしい」石毛宏典監督は最後の試合前にこう告げた

  5. 10

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も