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有田芳生衆議院議員

1952年2月生まれ。立命館大卒。出版社勤務を経てフリージャーナリストに。霊感商法、統一教会批判、オウム事件報道で名を馳せる。2010年の参院選で民主党から比例候補で出馬し初当選。24年の衆院選では東京24区から自民党の萩生田光一に挑んだが惜敗、比例復活した。「歌屋 都はるみ」(講談社)、「私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実」(文芸春秋)、「誰も書かなかった統一教会」(集英社新書)など著書多数。

(20)小学生のころから軍の慰問へ、その後コンテストで優勝

公開日: 更新日:
あどけなくポーズをとるテレサ・テン(提供写真)

 前号からテレサの母親、趙素桂の証言によって、彼女の軌跡をたどっていくことにした。原稿を担当者に送ったところ、「生活ぶりは貧困だったのか、そうではなかったのか」と質問が寄せられた。テレサの「日本の父」と呼ばれた舟木稔さんに電話して意見を聞いた。

「家族は蒋介石軍の一員として… 

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【連載】テレサ・テン没後30年 極秘取材メモを解く

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