次の相手は大泉洋とチョー強敵! 森川葵「スティンガース」苦戦続きで"フジ火9"復活は道遠し

公開日: 更新日:

 テレビコラムニストの亀井徳明氏は「チープさも含めて魅力だったんですが、一般ウケしなかったのは残念」と、こう続ける。

「第8話のラスト、森川さんが挑んだテーブルクロス引きの場面。“ワイルドスピード森川”を知っている人へのサービスですよね、これ。そういう本編と関係ないところでの遊び心というか小ネタが空回り気味だったのは確か。第9話で第5話に登場したカレー屋の店長が出てきたり、ずっと見てると面白いんですけどね」

 火9ライバルのテレ朝系「誘拐の日」は、ひと足お先に2日の第9話でフィニッシュ。次回作の野木亜紀子氏の脚本、大泉洋(52=写真)&宮崎あおい(39)が夫婦を演じるSFラブロマンス「ちょっとだけエスパー」は10月21日と遅めのスタートとなる。一方、フジテレビは「スティンガース」最終回の30日の翌週、インターバルなしで10月7日に佐藤隆太(45)主演の「新東京水上警察」が始まる。

「フジ火9は、連ドラ再開後は『人事の人見』以外はすべて“警察もの”ということになります。テレ朝はクールごとの題材やテイストの幅が広い。なんか、かつての局イメージからすると逆みたいな印象ですね」(前出のテレビ誌ライター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒