著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

紅白歌合戦"お断り"でも韓国イベント出演を決めたSnow Manの胸算用と拒否されたNHKのヤキモキ

公開日: 更新日:

「紅白出演拒否の姿勢を崩そうとしないのは、性加害問題に端を発したジャニーズ外しという扱いが、2年以上経過した今も清算されていないからだと言われています。中には“もうそんなこと、どうでもいい”と、気にしていないメンバーもいるようですが、Snow Manはグループ結成当時から“全員が納得しないと行動に移さない”という決まり事が継続されていますからね」(テレビ関係者)

 9月17日に今年の紅白開催を発表したNHKとしても、この数年の視聴率の低下から目をそらすわけにはいかず、日本の国を代表する看板番組も、もはや30%割れが目前に迫っている状態に、“日本で最もCDがさばける”Snow Manを放っておくわけにはいかず、担ぎ出しに躍起になっていると言われている。

「ミューバンの出演発表にNHKがイラつくのは、紅白の半月前に、わずか数曲を披露するだけのステージをSnow Man側が受けたことなんです。NHKは紅白出場に、異例とも言える時間を割いて特別コーナーを提案したり、リモート出演でもいいからと、わらにもすがる思いでオファーを出していたようです。それを断って韓国のイベントに出るのは、NHKからすれば『恥』ということなのでしょう」(芸能プロダクション関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網