国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

公開日: 更新日:

■推定年収2億円以上で、さらに実入りが増えていたか?

 ある広告プロデューサーが「あくまでも試算」としつつ、こう言う。

「彼のテレビのギャラは、レギュラー番組1本あたり約50万~100万円。出演回数などから弾き出すと、年間に約1億~1億5000万円前後と推定されています。CMも1本あたり約3000万円前後で、複数契約していた頃は約9000万円近い収益を得ていたようです。さらにラジオのパーソナリティー、音楽活動、書籍出版やイベント出演などで年間1000万~2000万円程度の収入があり、株式会社TOKIOが廃業するまでは、副社長としての役員報酬もあり、それらを合計すると、年収2億円以上とも報じられました。エージェント契約形態になったことで、旧ジャニーズ(現STARTO ENTERTAIMENT)時代よりも、さらに実入りが増えていたのでは」

 芸能界の勝ち組は売れれば青天井の高額収入が入ってくる。国分の場合、長くジャニーズ事務所という看板で業界から優遇されたり、スキャンダル報道などからも守られてきたとされている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から