競馬で最高9000万円超など万馬券を連発…芸人「じゃい」の『稼ぐ方程式』と有料サロンの“評判”

公開日: 更新日:

 とは、じゃいを知る芸能プロ関係者。「手段」とはどういうものなのか。

「彼の競馬予想はデータを蓄積し、自分でも研究しながら、独自の戦略『方程式』をたてて、その買い方を信じて貫こうというスタイル。配当の大きい三連単などを主軸にしつつ、穴馬、大穴も買い、つねに高配当の一獲千金狙いが魅力と言われています。『当てる』と『稼ぐ』は違い、さらに『稼ぎ続ける』ことを目指しているというのですから、プロ志向なのでしょう。ギャンブルの税制にも詳しく、そうした情報やノウハウを提供しているというので、今回の万馬券でも、また競馬ファンの注目を集めていますね。有料サロンは会員に秘密保持と秩序の維持が厳格に求められていて、肝心のノウハウは公にはなっていないので」(同)

 じゃいのように自分も一獲千金で人生、一発逆転を狙いたいのはギャンブル好きの永遠の夢だろう。だが「約18万円も勝負に費やす余裕どころか、有料サロンの『30日間9800円(税込み)』も小遣いではやや高額だと感じるサラリーマンもいる」(競馬ファン)という。

  ◇  ◇  ◇

【関連記事】「誰が一番? 競馬芸人の予想的中レース 直近GI10戦データ付き」も必読だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網