高岡蒼佑の“外国出身タレント”批判が物議…宮﨑あおいを縛り付ける負の遺産と「氣」になる現在

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■宮崎あおいは高岡の"呪縛"から逃れられない?

「結局、話題になるのはSNSでの"過激"発言ばかり。それで批判されても個人の問題なら自由ですが、その時に毎回俎上に上がるのが、元妻の宮崎あおいさんです。17年に再婚した岡田准一さんとは当時、不倫略奪婚とバッシングされましたが、今はそれ以上に《なぜこの人と結婚したんだろう》《宮崎あおいが浮かぶ》と離婚から10年近く経っても話題にされる。現在もテレビ朝日ドラマ『ちょっとだけエスパー』で好演していますが、定期的にSNSで炎上するので、宮崎さんは出てきたタイミングでイメージ一新の邪魔をされている印象。気の毒ではあります」(女性誌ライター)

 さらに高岡の投稿には気になるワードが登場する。数年前から、「気」の文字を使う場面で、必ず「氣」と書いていることだ。俳優の窪田正孝(37)も、インスタに「氣づき」の文字もつづるようになって、ファンからスピリチュアル傾倒を指摘されている。

「スピリチュアルや自己啓発セミナー界隈では旧字の『氣』は宇宙エネルギーなどを意味します。芸能界でもスピリチュアルや陰謀論にハマっていると指摘されるタレントは高頻度で『氣』を使いたがる。反ワクチン投稿をして自然派に転身したタレントのローラさんもそう。高岡さんの投稿を見ると、ほぼこの旧字を使っていますから、炎上発言よりも"気になる"との声も散見されます」(前出のライター)

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