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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

目黒蓮"ネーティブ並み"英語力で「ハリウッド進出」視野…Snow Man"残る8人"の尽きぬ不安

公開日: 更新日:

 しかし、地道な努力をコツコツ続けてきたのか、この数年、目黒はファッションブランドのイベントなどに出席するために行く先々で通訳なしで現地スタッフと会話を交わす姿が目撃されている。そのネーティブに近い発音は、世界中のファンに彼自身の言葉として伝わっている反応を見せている。

 目黒に近い関係者からは“英語が苦手で語学力にコンプレックスを持っていたことが逆に起爆剤となり、リモートでレッスンを受けるなど、超多忙なスケジュールの隙間を惜しんで努力してきた結果のたまもの”という話も聞こえてきた。

映画『ラストサムライ』以降、ハリウッドで成功を収めている渡辺謙(66)は、“日本語で日本の侍を演じる時と同じレベルで英語がしゃべれるかどうかが成功への分岐点”と話しています。セリフを覚えるのではなく、英語のセリフを自分の言葉として考えしゃべれるかが、将来を決める分かれ目でしょうね」(前出の現地関係者)

 ファンクラブサイトで、「世界でSnow Manの名前が少しでも広まるように頑張ってきたい」と「SHOGUN」への参加を報告した目黒。ファンにとって来年は、この言葉を信じて待つ一年となりそうだ。

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