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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

目黒蓮"ネーティブ並み"英語力で「ハリウッド進出」視野…Snow Man"残る8人"の尽きぬ不安

公開日: 更新日:

■ハリウッドの4大エージェンシーも接近中

 別の現地エンタメ業界関係者は、ハリウッドの4大エージェンシーのひとつと言われ、大谷翔平選手(31)やYOASOBI新しい学校のリーダーズら多くの日本人タレントを米国内でマネジメントする「CAA」(クリエーティブ・アーティスツ・エージェンシー)も目黒に強い興味を示していて、来年の渡米早々に接触の機会を持つのでは……と話す。

「ハリウッドは日本以上に“コネ社会”。日本の実績がいくら高くても、それが世界に通用するかといえば別の話です。目黒でさえ簡単に仕事が決まるほど甘い世界ではなく、ハリウッドでの活躍を本気で目指しているのなら、大手エージェントのサポートは必須です。ただ、今は『SHOGUN』が巻き起こした日本ブームに、エージェント側も日本のトップアイドルを、喉から手が出るほど欲しがっている……と言っても過言ではないでしょうから、目黒に注目するのは当然でしょうね」

 問題は目黒の語学力だろう。小栗旬(42)や木村拓哉(53)ら、これまでたくさんのタレントがハリウッドに挑戦しては、“言葉の壁”に悩まされてきた。目黒もデビュー当時は簡単な英単語のスペルすら間違えていたという。

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