目黒蓮"ネーティブ並み"英語力で「ハリウッド進出」視野…Snow Man"残る8人"の尽きぬ不安
■ハリウッドの4大エージェンシーも接近中
別の現地エンタメ業界関係者は、ハリウッドの4大エージェンシーのひとつと言われ、大谷翔平選手(31)やYOASOBI、新しい学校のリーダーズら多くの日本人タレントを米国内でマネジメントする「CAA」(クリエーティブ・アーティスツ・エージェンシー)も目黒に強い興味を示していて、来年の渡米早々に接触の機会を持つのでは……と話す。
「ハリウッドは日本以上に“コネ社会”。日本の実績がいくら高くても、それが世界に通用するかといえば別の話です。目黒でさえ簡単に仕事が決まるほど甘い世界ではなく、ハリウッドでの活躍を本気で目指しているのなら、大手エージェントのサポートは必須です。ただ、今は『SHOGUN』が巻き起こした日本ブームに、エージェント側も日本のトップアイドルを、喉から手が出るほど欲しがっている……と言っても過言ではないでしょうから、目黒に注目するのは当然でしょうね」
問題は目黒の語学力だろう。小栗旬(42)や木村拓哉(53)ら、これまでたくさんのタレントがハリウッドに挑戦しては、“言葉の壁”に悩まされてきた。目黒もデビュー当時は簡単な英単語のスペルすら間違えていたという。


















