岡山天音「ひらやすみ」ロス続出!もう1人の人気者《樹木希林さん最後の愛弟子》も大ブレーク

公開日: 更新日:

 岡山が演じるヒロト、森が演じるなつみ、どちらも原作ファンは《イメージ通り》として納得している様子だが、このドラマにはもう1人人気者がいる。《原作そのまんま》《マジでぴったりすぎる》と言われているヒロトの親友ヒデキを演じた吉村界人(32)だ。

 ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏は「吉村さんはこの数年、多くのドラマに出演されていますが、『ひらやすみ』で顔と名前が一致したという視聴者も多いはず。漫画のヒデキそのものな吉村さんですが、ご自身は『漫画を読むにつれて、これを自分がやるのかと思うとナーバスになるというか、大丈夫かというプレッシャーを感じてしまうので、逆に読まないようにして、後半になって最後まで読みました』とお話しされていました」と語る。

 2013年に芸能界入り後、これまで実に多くのドラマや映画に出演している吉村。2025年の冬ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」(TBS系)の研修医・桃木役で確かな存在感を発揮して認知度が広がった。その後「ホットスポット」(日本テレビ系)や、放送中の「終幕のロンド」(フジテレビ系)にゲスト出演した後、「ひらやすみ」のヒデキとしてお茶の間に登場。見事にブレークしたと言っていい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?