映画「栄光のバックホーム」で大注目 “31歳のオールドルーキー”松谷鷹也のポテンシャル

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「(打者として打席に立ったとき)低めのボール球だと思って余裕で見送ったんですよ。そしたら審判がストライク!って。電光掲示板を見たら145キロ出てて。僕が今まで対戦した中で一番いいピッチャーだったなと思って。それが大谷選手でした」

 野球を諦めてからは、「栄光のバックホーム」の秋山純監督のもとで5年もアシスタントをしていたという。そして今回の映画で、吹き替えを使いたくなかった秋山監督のもと、初主演という大抜擢となった。

 その努力が実り、先日、芸能事務所「アービング」への所属も決定。

「今回の作品は松谷自身の努力も実を結びましたが、作品の力に恵まれた部分も大きい。今後は、次回作選びも大切で、ここでしっかりと爪痕を残せたら、芸能界のシンデレラボーイとして、さらに上を目指せるはずです」(前出の映画関係者)

 新進気鋭の期待の俳優として、31歳のオールドルーキーの来年の活躍に注目だ。

  ◇  ◇  ◇

「栄光のバックホーム」では、鈴木京香が母親役を務めている。関連記事【もっと読む】鈴木京香が母親役「栄光のバックホーム」が好発進…気になる長谷川博己との“ゴールイン”は?…では、鈴木の今後を占っている。

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