江頭2:50だけじゃない…うつ病告白が芸能界で増えている背景と、他人事じゃない事情

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 それくらい、うつ告白が増えているという。

「『サカナクション』の山口一郎さんはうつ病を公表しつつ音楽活動を続け、モデルでタレントの鈴木奈々さんも不眠にうつ状態であるとして休養していましたし、『HKT48』元メンバーの兒玉遥さんもグループ卒業後にうつ病を公表、フリーアナウンサーの丸岡いずみさんもうつ病闘病を著書などで語っています。ベッキーさんも不倫騒動後にうつやメンタル不調に苦しんだと報じられていました」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

■サラリーマンも他人事じゃない

 人気商売でいつオファーが途絶えるか分からない仕事、人前に出て、高評価ばかりではないリアクションと日々接しているというプレッシャー、多忙で不規則な仕事……そもそも「芸能界の環境自体が強いストレス要因になりやすい」と指摘されているが、「著名なタレントがうつを公表することで、誰でもなり得る病気という社会の理解が進み、偏見を減らすきっかけにもなっているようですよ」(芸能関係者)。

 繁忙期の師走、仕事で走り回るサラリーマンもメンタルケアに気をつけたいものだ。

  ◇  ◇  ◇

 休みがないことは誇るべきことなのだろうか? 関連記事【もっと読む】「休みは3年間で7日」やす子だけじゃない…売れっ子タレント“馬車馬”仕事術はアリかナシか…では、売れっ子芸能人の“労務管理”について伝えている。

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