《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

公開日: 更新日:

 同社は公式HPなどで《過去の放送分では劇用車両の番組提供を行っておりましたが、上記放送の番組内にて使用されたバスは他社の所有する車両であり、我々劇用車ドットコムの所有する劇用車両ではありません》と説明した。

 劇用車ドットコムは業務に支障をきたしていると困惑しきり、過剰反応する視聴者がいる一方で《スタッフは? コンプライアンス違反は国分太一だけ?》《企画した日本テレビもコンプラ違反》といった厳しい声が上がっている。

「『ウルトラマンDASH』は特番ですが、“本体”の『鉄腕DASH』でも2006年には江ノ島電鉄の電車とTOKIOのメンバーが競走する企画で道路を無許可で撮影に使ったとして制作会社のプロデューサーが書類送検された問題もありました。また、危険行為ではありませんが、17年にはスタッフがロケ先で生ごみを放置したと、地元の猟師から激怒され、炎上しています。今回の騒動を受けて、番組の存在自体が問題を多くはらんでいると指摘されています」(週刊誌記者)

 元TOKIOのメンバーだけでなく、番組そのものの信頼が失われているが……。

  ◇  ◇  ◇

 ケガも多いテレビ番組の制作現場の実態とは?●関連記事【こちらも読む】今度は横山裕が全治2カ月のケガ…元TOKIO松岡昌宏も指摘「テレビ局こそコンプラ違反の温床」という闇の深度…もあわせて読みたい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網