永野芽郁が2年半ぶり“お気持ち表明”も顔つきホッソリ&現場では「ぼっち」…完全復帰はイバラの道

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「あくまで臆測ですが、所属事務所が不倫を完全否定した経緯もあってか、結局、永野にCM・広告契約での違約金・賠償金はまったく発生しなかったとの説も一部で報じられています。そうしたこともあって、落ち着いたところでの〝お気持ち表明〟となったのかもしれませんけど、現状、テレビ各局や大手映画会社で永野を積極的に起用するところはないだろう。コツコツ稼いで信頼を取り戻すしかない」

 さらに発売中の「FLASH」では、都内で同作の撮影に挑む永野の姿をキャッチしている。その姿は、よほど心労がたたったか、以前の印象よりいささかホッソリした顔つきだが、同誌は「永野さんは撮影の合間、共演者との会話はゼロで、“ぼっち”状態でした」と報じている。かつての“共演者キラー”も、さすがに浮ついていられる状態ではないのかもしれない。

 Netflixに出演できたところで、地上波やCMでの復帰は、現実的にまだまだ無理な話とすれば、イバラの道は続いている。おそらく、白石の大河での活躍には胸中、複雑なはずだ。

  ◇  ◇  ◇

 2026年の毎週日曜日は、永野芽郁にとって「テレビをつけたくない日」のはずだ。関連記事【もっと読む】「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に…では、本人の心中を推察している。

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