水上恒司は岡田健史からの改名から3年 仕事順調もさらなるステップアップの“必須条件”

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 前所属事務所と契約問題で揉め、2022年8月末での契約終了を機に芸名を「岡田健史」から改名した水上恒司(26)。しばらく目立った活動がなかったが、ここへきて、仕事が順調で軌道に乗っているようだ。

「退所後、しばらく活動を自粛していたが、新事務所と業務提携し、23年に本格再始動。NHKの朝ドラ『ブギウギ』では趣里が演じた主人公の内縁の夫役で好演。福原遥とダブル主演の映画あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は戦争をテーマにした感動作で、興行収入40億円以上のヒットを記録。『第47回日本アカデミー賞』優秀主演男優賞を受賞しました」(映画担当記者)

 前事務所と揉めた経緯をおさらいしておくと、岡田サイドは、21年4月、出演作の選び方、寮の決め方、それにかかる費用などについて事務所へ不信感を抱き、契約解除を求め、裁判所に仮処分申請。しかし、同年9月には、契約期限までは契約を継続しないことで、事務所側と和解していた。

「今では、芸能人が事務所を辞めて、他の事務所に移籍することは普通のことになりましたが、当時はまだまだ珍しかった。契約期間中のことであったことと、法廷闘争にまで発展したことで注目されました」(スポーツ紙芸能担当記者)

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