水上恒司は岡田健史からの改名から3年 仕事順調もさらなるステップアップの“必須条件”

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 水上といえば、高校時代は甲子園を目指していた球児で前事務所所属当時はガチガチな硬派キャラが売りだったが、キャラも変わった。

「もともと、筋トレが趣味でしたが、今やムキムキぶりを前面に押し出しています。番宣ではバラエティー番組にも積極的に出演。トークもかなりこなれてきました」(テレビ局関係者)

 そして昨年は吉岡里帆(32)とダブル主演の「九龍ジェネリックロマンス」が8月、「火喰鳥を、喰う」が10月、「WIND BREAKER/ウィンドブレイカー」が12月と、主演映画が立て続けに公開されたのだが……。

「いずれも公開前には話題になりましたが、興行的にはヒットとはいきませんでした。今後、さらにステップアップするためには、民放キー局のゴールデンタイムのドラマの主演の座をゲットして、それを当てることが必要でしょう」(前出のテレビ局関係者)

 前クールでは、テレビ東京系の深夜帯のドラマ「シナントロープ」で主演を務めたが、こちらも話題性はいまひとつ。今後のステップアップのためには、さらに作品選びもこだわった方が良さそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 芸能人の退所については、<【2025年人気記事】『吉本退所でも…令和ロマンくるまの謝罪は“最適解”だった。批判される「松本人志の復帰」との対比で見えたもの』など、関連記事も必読だ。

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