「探偵!ナイトスクープ」に批判殺到も…霜降り明星・せいやは小6長男への対応で好感度爆上がり

公開日: 更新日:

 そんな中で、一人株を上げたのが、取材をしたせいやだ。特に長男を抱き上げ、「お前はまだ小学生や! 大人になんなよ」と、真剣に伝えた姿に感銘を受けたという視聴者が続出している。

■長男への愛情溢れるメッセージ

「取材時は、長男に対しても常に心配そうに寄り添おうとするせいやさんの姿勢が垣間見えました。また赤ちゃんの寝かしつけや対応にも慣れているのが要所要所で伝わり、育児もしっかりされていることが伺える姿が多くありました。それらに対し《せいやの好感度爆上がりだわ あの短さの動画で育児やってたのがわかる》と、せいやさんの人間性や父親としての一面に賞賛が集まっています」(制作会社スタッフ)

 せいやは26日、今回の騒動に言及する形で、自身のXを更新。「いろんな憶測で言及を求められますが、とにかく【まだ大人になるなよ】です」とだけ綴り、一貫して誰かを責めずに、長男への愛情溢れるメッセージを届けており、この投稿を評価するユーザーのポストも散見されている。


「せいやさんは、2020年6月18日に文春オンラインに報じられた『面識ナシの一般女性にZOOMセクハラ』などと題する記事が出てから、曜日レギュラーを務めていたテレ東系『おはスタ』では生出演を見合わせるようになりました。出版社側に勝訴したもののの、一定のダメージがありました。ですが今回の一件で、父親としてのキャラ付けだけでなく、子どもの視点にも立って寄り添える人間性を活かした仕事、それこそスキャンダルで一度降板となった子ども番組や、教育番組にも仕事の場を伸ばす可能性も出てきそうです」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外