玉木宏のアクションはキレッキレ!なのに…フジ「天音蓮」逆転のカギ握る脇役の伸びしろ

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 イマイチ伸び悩んでいる様子の連ドラ、フジテレビ系の木曜劇場「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」。主演は俳優の玉木宏(46=写真)で、ヒロインは岡崎紗絵(30)で、《元刑事の凄腕保険調査員が真相解明のため、手段を選ばず事件を解決していく痛快エンターテインメントドラマ》(公式インスタグラムから)だ。敏腕保険調査員・天音蓮を玉木が、その助手の凛を岡崎が演じている。

 世帯視聴率は初回こそ6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とそこそこだったものの、その後どんどん下がっているのが痛い。2月5日放送の第5話は4.2%だった。

「先日ブラジリアン柔術の大会でマスター4 紫帯フェザー級の銅メダルを獲得した玉木さんのキレのいいアクションシーンが堪能できるのがいい。ただ、凛役の岡崎さんのキャラ設定はちょっと……第1話、第2話は仕事に慣れず文句が多いという役で、とにかくキャンキャンわめくシーンが多かった。岡崎さんは声がよく通るだけに高音が耳にキーンと来るときがあるんですよねえ」(スポーツ紙芸能担当記者)

 レビューサイトFilmarksでの評価は5点満点で2.9(2月13日現在)と厳しく、確かに《凛が不愉快》《1話で離脱》なんてネガティブな書き込みもある。芸能ライターのエリザベス松本氏はこう話す。

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