小栗旬「豊臣兄弟!」10年ぶり信長に喝采の裏でモヤッ!田中圭の抜けた穴&赤楚衛二の伸び悩み

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 仲野太賀(32)主演のNHK大河「豊臣兄弟!」は、今のところ世帯視聴率12~13%台とまずまず順調。仲野が、豊臣秀吉(池松壮亮=35)の弟・秀長を好演しているが、話題になりがちなのはもっぱら“脇役”のほうだ。織田信長を演じる小栗旬(43=写真)と、秀長の幼なじみ「直」役の白石聖(27)である。

「小栗さんは2016年公開の主演映画『信長協奏曲』以来、10年ぶりの信長役となりますが、今回はまるで違うイメージで演じている。演技力と存在感に《さすが!》の声が上がっています」(スポーツ紙芸能デスク)

 白石も“ピンチヒッター”とは思えないほどハマっている。その演技力と親近感は高評価ながら、大手芸能プロ幹部はこう明かす。

「白石さんの『豊臣兄弟!』絡みの記事には、必ずと言っていいほど《永野芽郁の代役の》という“枕詞”が付きます。言わずもがなでしょうが、永野さんをめぐっては田中圭さん、坂口健太郎さんという、小栗さんが社長を務める芸能事務所の看板俳優2人が“ダメージ”を受けている。まあ、2人の自業自得とはいえ、小栗さんとしては永野さんの名前はあまり見たくないというのが本音でしょう」

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