宇多田ヒカルが「蕎麦屋」投稿批判に反論も再炎上 旧ジャニファンの“恨み”とユーザーが見過ごせなかった一言

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 宇多田は、ネット用語で他人の不幸や失敗を見てうれしくなる心理「メシウマ」という冗談のつもりだったのだろう。

「擁護するユーザーの中には宇多田さんはもともと、思ったことをはっきり言うし、毒づいた発言もキャラクターの一部としています。ただ、彼女が10代、20代の頃と、SNSが普及した現在では時代が違う。10年前にはユーモアと受け取られた発言でも今は炎上する。しかも、再炎上したのは《どうせ蕎麦屋買収できるくらい金あんだろ》発言です。本人は何げなく例に出しただけかもしれませんが、芸能人の選民意識と捉えられる発言はタブー。確かに宇多田さんなら、蕎麦屋を買収できるほどの資産はあるでしょうが、このご時世、お金をめぐる発言は反感を買います。彼女の場合、“前科”もありますから……」(女性誌ライター) 

 2001年に放送された「うたばん」(TBS系)で10代だった宇多田は、憧れの元V6岡田准一(45)と対面。岡田に対し、「お金ならあるわよ」と発言している。当時、旧ジャニーズファンにバッシングされた。


「今回の騒動で、この言動を覚えていた旧ジャニーズファンのユーザーが過去を掘り起こして怒りが再燃しています。宇多田さんに限らず、40代、50代以上の芸能人はSNSへの意識を改めないと、失言をするたびに過去にはスルーされた問題発言が再炎上するリスクがあります」(前出の女性誌ライター)

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