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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

新垣結衣は深津絵里と同じ道をたどる? 星野源ラジオ番組終了で注目集まる“露出激減”の今後

公開日: 更新日:

■別居説や仮面夫婦説の噂も

 こうした状況で、にわかに妻である新垣結衣(37)の動向にも注目が集まっている。

 ベテラン芸能記者は「お互いの仕事にリスペクトしている2人ですから、黙っていてもあうんの呼吸で分かり合えていると思いますが、新垣も星野同様、露出を減らしてから随分時間が経ちます。2人して公の場から遠のいてしまうことも考えられますよね……」とした上で、「2人は今年5月で結婚5周年の“木婚式”を迎えます。別居説や仮面夫婦説の噂も絶えませんが、絆は深まる一方と聞いています。夫の帰宅が深夜に及んだ際、新垣自らハンドルを握って迎えに行ったり、星野のお気に入りの鎌倉のカフェに昨年末、2人で訪れたりしたとも聞いています。多忙だった星野が公の活動を控えるなら、新垣もそれに寄り添うのではと私はみています」と語る。

 休日の過ごし方は“ただひたすら寝て、起きたら掃除”という新垣。もともと外出が多いタイプではないだけに、夫婦水入らずで自宅でまったりする時間も、2人にとっては有意義なものになることは間違いないだろう。

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