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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

新垣結衣は深津絵里と同じ道をたどる? 星野源ラジオ番組終了で注目集まる“露出激減”の今後

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「新垣は女優としてのスタイルで言えば、深津絵里(53)に酷似していくのではないでしょうか。深津を起用したがる演出家は多いですが、映画では17年2月公開の『サバイバルファミリー』の次作が25年9月公開の『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』です。ドラマも11年11月放送のフジテレビ系単発『ステキな隠し撮り~完全無欠のコンシェルジュ~』の次が、20年1月放送のテレビ東京系単発『最後のオンナ』と、簡単には出演に首を縦に振らないのが深津です。徹底した作品主義と安定した私生活を誰にも邪魔されずに守っている女優と言えるでしょう。自分が面白いと感じ、演じる価値があると思えば出演しますし、プライベートでパートナーとの関係が順調でなければ仕事は絶対にしないというスタンス。新垣の最近の動向を考えると、どうしても深津のパターンと重なって見えます」(芸能プロダクション関係者)

 5年前に結婚してから、新垣は年に1回、映画かドラマのどちらかに出演する程度の超マイペースで、露出が激減している。“女優・新垣結衣”が見られるかどうかは、星野の今後の動向次第になりそうだ。

  ◇  ◇  ◇
 ガッキーと星野源はこれからどこへ向かうのか?気になる方は関連記事もあわせてご覧ください。

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