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田中幾太郎ジャーナリスト

1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。医療問題企業経営などにつ いて月刊誌や日刊ゲンダイに執筆。著書に「慶應幼稚舎の秘密」(ベスト新書)、 「慶應三田会の人脈と実力」(宝島新書)「三菱財閥 最強の秘密」(同)など。 日刊ゲンダイDIGITALで連載「名門校のトリビア」を書籍化した「名門校の真実」が好評発売中。

同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

公開日: 更新日:

■2008年はジャニタレ5人が入学

 クラークでのジャニタレ当たり年は08年。この年に入ったジャニタレは5人もいた。うち3人はのちにSnow Manに抜擢されるメンバーだ。佐久間大介(33)、渡辺翔太(33)、宮舘涼太(32)である。この中で「当時からイケメン度は抜けていた」と元スタッフが挙げるのは渡辺だ。美容を研究し自身に磨きをかけてきた“美のカリスマ”だが、原石としても圧倒的だったということだろう。各美男子ランキングで常に上位にくるのもうなずける。

 08年入学組の中で渡辺と宮舘は東京・江戸川区の同じ幼稚園に通った幼なじみ。小・中は別々の公立校だったが、クラークで再び合流した。大学も2人そろって明海大経済学部(千葉県浦安市)に進んだ。同学部には、その5年前に藤ケ谷太輔(38)も入学。芸能界をやめようか迷っている時期で、就職も視野に入れての進学だったという。

「渡辺と宮舘は、Snow Manの前身のMis Snow Manに加わり忙しくなっていたが、視野を広げたいとの思いが強く、進学については迷いがなかった。信頼し合える2人が一緒ということで、心強かったのだろう」(女性誌記者)

 1月に日本男性で初めてイタリア靴・鞄「トッズ」のブランドアンバサダーに就任した渡辺。一方、宮舘は4月スタートのドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」(テレビ朝日系)で主演。2人が蓄えてきたエネルギーがここにきて一気に放出されている感じである。

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