菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否
■「ある種バブルだと思っている。だから弾けると思う」
メンバー自身も「タイプロバブル」を自覚し、そのバブルが弾けることを警戒しているようで、菊池も「まあ、ある種バブルだと思ってるわけですよね。だから弾けると思うんです、これいつか」とこの冬からネットフリックスで配信が始まった「timelesz project―REAL―」で語っている。
そんな中で、timeleszが貫いている独自路線がある。テレビを主戦場にする戦略だ。
「Snow ManやSixTONES、なにわ男子などはYouTube独自のコンテンツをコンスタントに上げ続けていますが、timeleszはMVやダンスプラクティス動画などを最低限アップするのみです。昨今はK-POPアイドルなども、若年層ニーズに応えるべくYouTubeやSNSのコンテンツに力を入れるのが主流になっていますが、timeleszはその手法を取っておらず、お茶の間に愛されてきた嵐やSMAPの背中を追うように、あくまでテレビを主戦場にして戦おうとしている様子が伺えます」(同)


















