大谷翔平が芸能・ビジネスでも世界一に あのT・ウッズの記録をも塗り替えた「副収入199億円」の内訳

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 副業の内訳は、主にスポンサー契約やグッズ販売などだ。ニューバランスを筆頭にJAL、セイコー、伊藤園、コーセー、ポカリスエット、KDDI、ヒューゴ・ボスなど約20社と契約している。

■企業売り上げを急増させ、「5倍」との数字もたたき出した圧倒的広告効果も

「その他、メモラビリア(記念品)領域では米ファナティクス社と独占パートナーシップ契約を結んでいますね」(同)と、ある国のプロデューサーがさらに説明する。

「CMギャラはスポンサー契約全体の一部で、単独の1本あたりの金額は公表されていませんが、推定ギャラ年間約9億円とされ、日本芸能界としても最高額です。その理由はなんといっても大谷選手をの世界的知名度と圧倒的な広告効果。CM効果で企業の売り上げが急増し、伊藤園は約5倍と業界ではもっぱらです。そうしたことから企業間の大谷選手の起用競争が激化し、売上増大狙いはもちろん、グローバル展開も視野にしたブランド価値向上への投資として支払われているのです」


 日本芸能界でみると、男性タレントトップクラスの福山雅治で推定約1億円、大泉洋で同約9000万円と続き、女性では綾瀬はるか、長澤まさみらが推定約8000万円。

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