最終章! 鈴木亮平「リブート」“大喜利状態”に…《塚地が合六》《全員リブート》説まで飛び出すカオス展開

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「日テレが得意な“考察もの”を日曜劇場がやる以上、視聴者の振り回し方はより過激にならざるを得ない。ただ、初回から考察が盛り上がった一方で、《リブートしているのは早瀬だけじゃなくて、もっといるでしょ》といった指摘は多数ありました。それがちょっとあり得なさそうな人も含めて《塚地が実は儀堂》《いや、塚地こそ実は合六》とか、《登場人物全員がリブートしてる》など、おふざけ気味の考察が暴走して“リブート大喜利”みたいになっちゃったりもしていますね。ストーリーの面白さそっちのけではあるんですが、それもドラマの楽しみ方のひとつになっている」

 日曜劇場には重厚な人間ドラマを期待する層が多い。でも、そこからの批判はあっても視聴率が確保できているわけだから、結果的に“成功”と言えそうだ。前出の亀井徳明氏も「一歩間違えばシラけてしまいそうなところを、鈴木さんや戸田さんの演技の説得力でねじ伏せている。制作陣も含めた枠の底力があるからこそ成立できている」と語る。
 そんな枠の強さを見せつけた日曜劇場。次の春ドラマは堤真一(61)主演の「GIFT」で、孤独な天才宇宙物理学者と“車いすラグビー”の弱小チームが織りなす人間ドラマだ。

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