2026年1月期TBS日曜劇場「リブート」で主演 絶好調の鈴木亮平が対峙する“3つのライバル”

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 俳優の鈴木亮平(42)が1月期のTBS日曜劇場「リブート」で主演を務める。鈴木演じる、同ドラマは無実の罪で追われることになった一人のパティシエが、家族を守るために「別人として生きる」決断をして展開されるサスペンス劇だというが、その数字が非常に注目されているという。

「日曜劇場では、先日まで、鈴木と同じ事務所(ホリプロ)の先輩・妻夫木聡主演の『ロイヤルファミリー』が放送されていました。競馬界が舞台でJRAが全面協力。競馬ファン以外も楽しめる感動作で全10話の平均世帯視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で今年の10月期のドラマではダントツのトップ。『リブート』がこの数字を上回るかが気になるところです」(テレビ局関係者)


 鈴木自身の日曜劇場の主演といえば、「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(2021年7月期)と、「下剋上球児」(2023年3月期)に続き3作目。その全話平均世帯視聴率はそれぞれ13.6%、9.6%だった。ネット配信など、ドラマの視聴のあり方が変わりつつあるとは言え、鈴木は自身の持つ、この数字とも戦うことになる。

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