TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

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■強まった「ジョブチューン色」

「恐らく番組側は安定した主婦層視聴者の獲得と、各局の課題でもある若年層視聴者の獲得に舵を切ったのでしょう。3月25日の放送で、MCの川島さんが『制作が今日で最後やから申し訳ない』と発言していますが、実際に2024年から総合演出を担当していた村居大輔さんは3月で番組を離れ、後任にはバラエティー番組『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』などを手掛けている原田薫さんが起用されました。プロデューサーも『ジョブチューン』を担当している河本恭平さんらに変更されており、テコ入れがあったのは事実と見てよさそうです」(放送関係者)

 テコ入れは、新たな視聴者獲得のチャンスと、既存の視聴者離れを促してしまうリスクを天びんにかけることにもなる。現状で「ラヴィット!」のリニューアルは後者になってしまっているようだ。

「4月からリニューアルしたばかりで、まだ試行錯誤中かもしれませんが、今までの番組の良さが消えてしまうことで、テコ入れでむしろ固定化していた視聴者離れを加速させてしまう可能性が現状では高いように思います。お昼のよくある主婦向け番組みたいになっていて、もったいないという印象で、《主婦は料理や中継が好きなわけではないですよ。何も考えずに見れるお笑いがみたいんです!》という声も散見されており、番組ファンの心がどんどん離れつつあるようです」(同)

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