當真あみが本格ブレークの様相 女優評論家の「CM美女10年周期説」にピタリと当てはまっていた

公開日: 更新日:

 22年4月に若手女優の登竜門である「カルピスウォーター」の14代目キャラクターに抜擢。22年12月公開の映画「かがみの孤城」では応募者数1000人のオーディションを勝ち抜き主演声優に。

「地元・沖縄でスカウトされ、現在も沖縄の事務所に所属しています。本来ならば、東京の事務所のタレントに比べるとブッキングが不利なはずですが、仕事が殺到しています。子役出身でもなく、ティーン誌出身でもないですが、ナチュラルな美少女。それに比べて幅広い役柄ができる演技力を持ち、同年代の女性ではナンバーワンと言っていいと思います」(スポーツ紙芸能記者)

 ちなみに「カルピスウォーター」のCMは、1980年代から現在も続く数少ない若手の登竜門で、後藤久美子内田有紀長澤まさみ永野芽郁らを輩出してきた。

 女優評論家の高倉文紀氏はかつて日刊ゲンダイに、當間についてこう書いていた。

宮沢りえ広末涼子新垣結衣広瀬すずと、約10年周期(広瀬が本格ブレークしてからの間隔だけは7年ほどでやや短いが)で出現してきた、『CMでセンセーショナルな輝きを放った歴代ヒロイン』の系譜を継ぐ正統派美少女」(「噂のCM美女大解剖」2022年4月5日付)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか

  2. 2

    高市首相G7サミット「成功」は眉ツバ…トランプ大統領ほか各国首脳からスルーされ“ボッチ”が実態か

  3. 3

    いとうあさこだけでない「育ちの良さ」が隠せない50代女芸人…“実家が太い”“隠れ高学歴”の強者も

  4. 4

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  5. 5

    中傷動画より突っ込まれたくない高市事務所の“急所” 疑惑の本丸「サナエトークン」国会での追及本格化

  1. 6

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  2. 7

    異例の人事が“対岸の火事”では済まない3球団…楽天・吉井新監督はシーズン途中の外部招へい

  3. 8

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 9

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  5. 10

    大谷翔平が尻を“血だらけ”にしながら今季7勝目「こういうこともある」とコメント