當真あみが本格ブレークの様相 女優評論家の「CM美女10年周期説」にピタリと当てはまっていた

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 22年4月に若手女優の登竜門である「カルピスウォーター」の14代目キャラクターに抜擢。22年12月公開の映画「かがみの孤城」では応募者数1000人のオーディションを勝ち抜き主演声優に。

「地元・沖縄でスカウトされ、現在も沖縄の事務所に所属しています。本来ならば、東京の事務所のタレントに比べるとブッキングが不利なはずですが、仕事が殺到しています。子役出身でもなく、ティーン誌出身でもないですが、ナチュラルな美少女。それに比べて幅広い役柄ができる演技力を持ち、同年代の女性ではナンバーワンと言っていいと思います」(スポーツ紙芸能記者)

 ちなみに「カルピスウォーター」のCMは、1980年代から現在も続く数少ない若手の登竜門で、後藤久美子・内田有紀・長澤まさみ・永野芽郁らを輩出してきた。

 女優評論家の高倉文紀氏はかつて日刊ゲンダイに、當間についてこう書いていた。

「宮沢りえ・広末涼子・新垣結衣・広瀬すずと、約10年周期(広瀬が本格ブレークしてからの間隔だけは7年ほどでやや短いが)で出現してきた、『CMでセンセーショナルな輝きを放った歴代ヒロイン』の系譜を継ぐ正統派美少女」(「噂のCM美女大解剖」2022年4月5日付)

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