小泉今日子が還暦ライブで披露した"反戦活動"が話題 「60歳までは歌おうと思う」と気になるその後は…

公開日: 更新日:

 小泉はこれまでメディアのインタビューなどで「60歳までは歌おうと思う。その後は白紙」と語っていて、今回は節目となるライブ。そのため「白紙」となった今後、政治活動家に転身するのではないかという声も散見される。

 もっとも、60~70代のミュージシャンによる政治発言が珍しくなくなったため、小泉のスタンスが問題になっているわけではないが……。

「彼女が独立後に出ている特定政治団体メディアの記者のアカウントが、今回のライブの銀テープなどを絶賛する投稿をしたことで、一気に小泉さんの今後を不安視する反応が増えました。彼女の出馬はたびたび話題になりますから。タレント政治家は理念は立派だけど、いざ当選すると知識が伴わずに"何もできない人"になるケースが大半。それで推しにガッカリしたというファンは多い。小泉さんもそっちに行かないか、心配なファンもいるのでしょう」(女性誌ライター)

 同時に、ミュージシャンと政治的発言について言及したサカナクションの山口一郎(45)も話題になっている。

「山口さんは4月27日に自身のYouTubeチャンネルで生配信をし、『俺は戦争なんてなくなったらいいなと思うわけよ』としながら、解決策は分からないとも語っています。『自分が持ってる浅い知識で、こう思うんだよねみたいに言うのもさ、そんな責任感ないことできないじゃない』と、自身が政治に口出ししないスタンスを表明して波紋を広げています。もちろん、こちらにも批判もありますし、どちらがいいというものでもありませんが、圧倒的に共感の声が多い」(前出の女性誌ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス

  2. 2

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  3. 3

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  4. 4

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  5. 5

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  1. 6

    ずっと気になっている「女子選手の過度な指導者依存」を派閥を持たない私が変えていく

  2. 7

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  3. 8

    ドジャースが大谷翔平のリアル二刀流に制限をかける日 本人は「投げているから打てない」否定するが…

  4. 9

    坂東彌十郎は変幻自在に3つのドラマに出演 掛け持ちする俳優は片手間なのではなくて芸達者

  5. 10

    財務省の「私大の4割・250校減」提唱に文科省が“反発”…定員割れでも残すべきと主張する大学は?