田中圭は昨年に引き続きポーカー大会で賞金1200万円…萩原聖人を彷彿とさせる運と実力、今後の再起プラン
俳優の田中圭(41)が5月5日、オーストラリアで開催したポーカーの国際大会「スーパーハイローラー」に出場。7位で賞金11万1720豪ドル(約1250万円)を獲得した。昨年7月には米国ラスベガスで行われた世界大会「ワールドシリーズオブポーカー」で参加者1935人中の3位になり、賞金約1700万円を獲得している。
今大会は98人のエントリーだったが、参加費が約280万円だけあって厳選されたプロや富裕層の強豪アマが集まったという。田中は決勝テーブル(9人)に進出し、一時チップリーダーになるなど、大会中Xでも活躍が注目された。
「業界でもポーカーは単なるギャンブルではなく、『マインドゲーム』として近年世界でブームになっています。運の強さはもちろん、数学的な確率計算やハンド選択など分析も必要なので、地頭の良さも大事。さらに心理戦で長時間のトーナメント戦を勝ち抜く、メンタルの強さも求められます。田中さんは"趣味プレーヤー"でとどまるにはもったいない実力です」(カードゲーム業界関係者)
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