パンサー尾形「嫌いな芸人」発言で“墓穴状態”に…炎上招く匿名トークは「百害あって一利なし」
お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘(49=写真)がGW中に、登録者数220万人超えのYouTuber、カノックスター(29)の動画に出演。「嫌いな芸人の方いますか?」と話を振られた尾形は、「1人だけいるのよ」「これを言っておいしくなるのも嫌なぐらいなんよ」などと、ピー音をかぶせて実名を明かした。さらに「俺が見た芸人というか、人間の中で一番やばい人間だと思う。俺は大嫌い」などと畳みかけていた。
尾形の発言がネットニュースになるや、ネット上は賛否両論でカンカンガクガク。《大変な目に遭いメンタルもやられますので、気をつけてください》《芸能界の膿はどんどん出したほうがいい》なんて好意的な声もある一方で、《(匿名にして)自分たちだけが喜んでるのは普通にイラつく》《再生数稼ぎたいだけでしょ》なんて冷ややかな見方も。動画は5月7日現在で「80万回視聴」となっている。
「案の定というか、ネット上では尾形さんの証言を基に“犯人捜し”が始まって、すでに数人のベテラン芸人の実名が取りざたされています。そのせいで、《関係ない人が炙り出されたりして迷惑この上ない》《正直発言した本人も下げる行為だと思うよ》などと尾形さん本人を批判する声も上がり始めています」とスポーツ紙芸能デスクがこう続ける。


















