細木数子ドラマ『地獄に堕ちるわよ』で描かれなかった“改名芸人”たちへの同情 当人たちはその後に再改名
だが、12年には「おさる」に再改名。その理由をのちに、バラエティー番組などで「モンキッキーに変えて8年間やったけど、1週間ずっと仕事があったのが全部ゼロになった」と振り返っている。
ちなみに、04年の細木氏の別番組で、おさるの元相方・コアラも「ハッピハッピー。」に改名。コンビは2000年に解散していたが、話題になった。
「コアラも再改名し、裏方業で活躍しています。おさるも書家として地位を築きましたが、芸人としては"地獄に墜とされた"と捉えるお笑いファンも少なくありません。06年には、90年代に『ボキャブラ天国』で人気を博したお笑いコンビ『X-GUN』が細木氏の人気番組『ズバリ言うわよ!』内で『丁半コロコロ』に改名。仕事が激減していたタイミングであったとはいえ、話題になることすらなく、08年に再改名しています」(スポーツ紙芸能担当記者)
一方で、感謝の声も? おさるは改名後の1発目のロケが、のちの妻・山川恵里佳(44)だったことも明かしている。
タレントの松居一代(68)は今月4日、自身のインスタグラムのストーリーズで「2回目の結婚をした際、『あんた離婚するわよ』とご助言していただいておりました」と投稿している。


















