志田未来の“豹変”演技は鳥肌もの!《引っ張り過ぎ》批判のテレ朝「エラー」は後半に期待大

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「ユメは第5話のラストでようやく真実を告げました。でも、ユメと未来の距離が近づき、互いをかけがえない存在だと思うまでにたっぷりと時間をかけて描かないと、真実を知ってからの後半戦が盛り上がらないと思うんです。私は時間をかけて2人とその周囲の心情を描いたのは悪くなかったと思うのですが」と首をかしげるのはドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。

「畑さんいわく、ドラマは全8話。これからは怒涛の展開でしょう。仲良しの2人をじっくり見てきたからこそ、第6話からの展開にドキドキしたり悲しくなったりと視聴者も感情が揺さぶられるのだと思います。最近は初回か第2話までで大きな展開があり、その後も激しく動くドラマが好まれるのは確かです。じっくりタイプのドラマは厳しくなっていくのかもしれませんね」(山下真夏氏)

 ある大手芸能事務所関係者は、ダブル主演の志田と畑の演技についてこう話す。

「畑さんはこれが地上波GP帯ドラマ初主演で、相手が演技力に定評のある志田さん。比較すると、表情の豊かさはやはり志田さんには及ばない気はします。第5話のエレベーターで真実を告げられ、変わっていく志田さんの表情は鳥肌ものでしたよ。この先の志田さんの豹変した演技を見るだけでも継続視聴の価値アリ。もう少し話題になっていいドラマだと思います」

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