「もう続けたくない」…あの降板宣言で“不仲や対立煽る”テレビ局の悪しき風習が改めて明らかに
「AKB48などアイドルグループでは『嫌いなメンバー』をあげる企画は定番。メンバー同士を不仲にする企画は多く、とりあえず盛り上がります。しかしながら、対立関係を作る番組が繰り返されるうちに、プロレスのつもりが本当にギスギスした関係になっていくのです」
今回の「あのちゃんねる」騒動は、あのの失言というよりも、テレビ局の意図的な制作が問題になった。
「あのさんが発信したXでは、事件の背景と冠番組に執着しない毅然とした態度がテレビ局の悪意を的確に表現した。本人は鈴木紗理奈にも配慮していたこともわかります」(広告代理店関係者)
テレビ局に翻弄された2人はどんな形で決着をみるのか。
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「嫌いな芸能人」の企画は視聴者の関心を引きやすい。関連記事【もっと読む】鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名…では、その真相に迫っている。


















