元少年隊・錦織一清が還暦記念写真集発売で「渋谷には45分以上いない」と笑わせ…等身大でシニアのセンターに

公開日: 更新日:

 
 ジャニーズの先輩、田原俊彦(65)と共演した際、足上げのあとに「裏でつらそうな姿も見ていたので……昔は明け方まで鏡の前でずっと練習していた姿を見ていたので……僕は……」と先輩へのリスペクトと共に年相応に頑張るスタンスを語った。

 その昔、少年隊では絶対的エースの“赤担当”。男性アイドルが少ない時代に、若者の渋谷どころか全国の若者の中心にいた錦織がこれほどまでに謙虚に、自虐的な笑いもとるように時代にアップデートしていることに驚かされる。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「事務所から独立し、等身大でいられるというところに余裕が感じられる。確かに、大きな事務所の庇護の下でできることとは規模感が変わってはいるでしょうし、金銭面も大きく変わっているはずですが、自分のやりたいことをやって輝いているように見えます。今は過去の栄光にこだわらず、堂々とした背中にファンは共感しているはず。今後はシニア世代のセンターとして新たな活躍が期待されます」

 今後について「アイドルの育成もやってみたい」と語った錦織。60からの折り返しが楽しみだ。

  ◇  ◇  ◇

 錦織一清はジャニーズ事件にも毅然とした姿勢でコメントしている。関連記事【もっと読む】元少年隊・錦織一清もジャニー喜多川を批判…それなのにNHK会長“欲望”優先の浅はかさ…では、本人の毅然とした態度について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    秋には「ミヤネ屋」降板するのに…宮根誠司が今も「嫌いな司会者」でダントツのなぜ

  3. 3

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    巨人・坂本勇人「引退→即監督就任」に現実味 数々の女性問題にも動じぬ“精神力”が好材料に

  1. 6

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  4. 9

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  5. 10

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側