松下洸平「脱・いい人」で河合優実の相手役に推す声も! 徳川家康&したたか議員役が生んだ“新たな沼”

公開日: 更新日:

「家康の配役を知った当初は『ちょっと線が細い?』とも感じましたが、ふたを開けてみれば、一切気にならず。小栗旬さん演じる織田信長の前で、その圧におののき、顔をゆがませ、頬を震わせる演技は、元の顔が分からなくなるほどの顔芸ぶり。今後、登場シーンが増えるでしょうが、次はどんな表情を見せてくれるのか」

 腹に一物オトコがハマった松下の演技は、視聴者からも《食えない松下洸平、最高》《家康でも流星でも、ちょっと出ただけで笑いを取っていく》と大好評だ。

「松下さんは顔立ちと、セリフとセリフの間にひと呼吸ある独特のしゃべり方から“優しめキャラ”が多かったんですが、24年の主演ドラマ『放課後カルテ』(日本テレビ系)あたりから殻を破るような役柄を演じ、今期は“見たことがない洸平”フェーズに突入している。最近では、28年度の朝ドラ『ほんのモキチ』のヒロイン河合優実さんの夫役に松下さんを推す声もネット上で飛び交っています」(ドラマ制作会社スタッフ)

「ほんのモキチ」のモデルは歌人の斎藤茂吉とその妻、輝子。朝ドラ史上「最も不仲な夫婦」の物語で、脚本を宮藤官九郎が担当する。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  5. 10

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  3. 3

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  4. 4

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  5. 5

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  1. 6

    神戸への“聖地帰還”めぐり騒然…山口組・司組長「7年ぶりの里帰り」は実現するか

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    高市首相のあいさつはコピペ率85%…「広島への思い」石破前首相・愛子内親王とは絶望的格差

  4. 9

    高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧

  5. 10

    日本ハム大ショック! “見限った”上沢直之が天敵に、呼び戻した有原航平が足枷となる皮肉