松下洸平「脱・いい人」で河合優実の相手役に推す声も! 徳川家康&したたか議員役が生んだ“新たな沼”

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「家康の配役を知った当初は『ちょっと線が細い?』とも感じましたが、ふたを開けてみれば、一切気にならず。小栗旬さん演じる織田信長の前で、その圧におののき、顔をゆがませ、頬を震わせる演技は、元の顔が分からなくなるほどの顔芸ぶり。今後、登場シーンが増えるでしょうが、次はどんな表情を見せてくれるのか」

 腹に一物オトコがハマった松下の演技は、視聴者からも《食えない松下洸平、最高》《家康でも流星でも、ちょっと出ただけで笑いを取っていく》と大好評だ。

「松下さんは顔立ちと、セリフとセリフの間にひと呼吸ある独特のしゃべり方から“優しめキャラ”が多かったんですが、24年の主演ドラマ『放課後カルテ』(日本テレビ系)あたりから殻を破るような役柄を演じ、今期は“見たことがない洸平”フェーズに突入している。最近では、28年度の朝ドラ『ほんのモキチ』のヒロイン河合優実さんの夫役に松下さんを推す声もネット上で飛び交っています」(ドラマ制作会社スタッフ)

「ほんのモキチ」のモデルは歌人の斎藤茂吉とその妻、輝子。朝ドラ史上「最も不仲な夫婦」の物語で、脚本を宮藤官九郎が担当する。

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