長瀬智也が「ふてほど」Pとクドカン脚本で役者復帰へカウントダウン 河合優実も共演か?
2021年3月末で旧ジャニーズ事務所を退所、アイドルグループTOKIOからも脱退し、芸能界の表舞台から退いた長瀬智也(47)が、役者として復帰するのではないかと話題になっている。
1月4日に長瀬が宮城県仙台市青葉区の有名牛タン店『太助分店』を訪れた自撮りをインスタグラムに投稿すると、Xでは《長瀬くんが国分町にいるぅ~!》とか《こんな近くに長瀬くん? 会いたかった~》と大盛り上がりをみせた。この日は、24年1月期に放送され、"ふてほど"が流行語大賞にまでなった『不適切にもほどがある!』(TBS系)のスペシャルドラマの放送日。そのオンエア当日に、長瀬とも何度も仕事をしたことのある脚本家・宮藤官九郎(55)の故郷に長瀬が姿を現したことで「ついにクドカンのドラマで復帰を決断か」と解釈した芸能関係者もいたようだ。
ドラマ関係者によれば、長瀬の復帰作は、昨夏から撮影が始まった役所広司(70)主演のドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』(Netflix)になるのではないかといわれている。全8話のこのドラマ、演出は『ふてほど』の金子文紀氏で、脚本はクドカンだ。


















