鈴鹿央士が4年後に直面する“壁” 新主演ドラマの“ピュアな新米弁護士”は適役だけど…

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「リーガルビート」では《ピュアでまっすぐ》で《吃音があり言葉が詰まることもあるが、リズムに乗れば吃音の症状が出ずに話すことができる》(公式サイトから)という新米弁護士を演じるというから、今の鈴鹿のキャラにうってつけだが、在京キー局プロデューサーはこう話す。

「鈴鹿さんは演技力があって透明感もあるし、不器用だけど誠実そうな青年を演じさせたら、今はまさに“無双”状態。まだ26歳ですから、しばらくはその路線でいけるでしょう。が、本人も、もう少し大人の渋さを身に付けたいと望んでいるようですし、“童顔”の俳優は必ず、30歳を過ぎて以降に、役柄が限られてくるという壁にぶち当たる。これから先は“汚れ役”も進んで演じて、色気と狂気もまとえる役者になっていけるかどうかです」

 本当の勝負はこれからか。

  ◇  ◇  ◇

 鈴鹿央士という芸名は広瀬すずがつけたそうだ。関連記事【もっと読む】広瀬すずが惚れ込んだ鈴鹿央士 ブレーク俳優トップが演じる“普通の芝居”の凄み…では、広瀬に見いだされた鈴鹿の魅力について伝えている。

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