日テレはお笑い賞レース《やめた方がいい》の酷評!「THE W」終了と「ダブルインパクト」ルール改変のセンスのなさ

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 ちなみに日テレが主催、決勝戦を放送するお笑い賞レースでいえば、漫才とコントの二刀流日本一を決める「ダブルインパクト2026」にも批判が相次いでいる。

 7月20日に放送される決勝に進出した8組が、6月17日発表された。「ダブルインパクト」は2回目の今大会からのルール変更が物議を醸している。

「昨年の第1回では決勝進出が7組で、全組が漫才とコントを披露した上で、優勝者が決まりましたが、今回はファーストステージで漫才かコントのいずれかを披露し、上位5組がセカンドステージに進出。下位3組はその時点で敗退で、上位5組のように漫才とコントの両方を観客や審査員に見せることなく終えてしまうからです」(前出の関係者)

 お笑いファンからは日テレの賞レースの在り方に対し、《ダブルインパクトもいまいちだから日テレはもう無理だと思う》《THE Wもダブルインパクトも、日テレが自分たちも賞レース持ちたくて無理矢理枠組みを作った感があって、中途半端なんだよね》《そもそも日テレて、賞レース作るの向いてないんだよ》などと酷評の嵐だ。

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