日テレはお笑い賞レース《やめた方がいい》の酷評!「THE W」終了と「ダブルインパクト」ルール改変のセンスのなさ

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 日本テレビが主催する女芸人No.1を決めるお笑い賞レース「THE W」が、今年開催されないことが分かった。6月19日のスポーツニッポンが報じた。 

 2017年にスタートした同大会。昨年まで9年連続で開催され、毎年12月に日テレが決勝戦を生放送していた。歴代優勝者には、ゆりやんレトリィバァ阿佐ヶ谷姉妹3時のヒロイン、ニッチェなどが並び、多くはすでに知名度があった女芸人が活躍。そもそも、お笑い賞レースは「M-1グランプリ」(ABC・テレビ朝日系)、「キングオブコント」(TBS系)、「R-1グランプリ」(カンテレ・フジテレビ系)などが定着しており、こちらは性別による出場制限がないことから、「THE W」の存在意義は問われていた。

「終了の背景には、他にも視聴率の低迷や、芸人のネタそのものよりも、審査員の粗品さんのコメントや採点基準についての話題が注目され、出場する女性芸人側にはメリットがあまり感じられない状態でした。毎年、来年は終わるのでは? とささやかれていましたから、よく9年も持ったという印象です」(お笑い業界関係者)

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