日テレはお笑い賞レース《やめた方がいい》の酷評!「THE W」終了と「ダブルインパクト」ルール改変のセンスのなさ

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「日テレのお笑い賞レースは、他局のように漫才のみで判断、コントのみで判断するなどの評価基準があいまい。『ダブルインパクト』は漫才とコントの総合点で、最もバランスが良い芸人が勝つ仕組みになっています。だから、どちらかの評価が最上位でなくても、優勝できる可能性がある。『THE W』も、漫才、コント、歌ネタなどが同じ土俵で比べられ、何が基準かが視聴者に分かりにくかった。日テレはバラエティー番組制作は得意ですが、『笑点』や『エンタの神様』『しゃべくり007』などのすでに人気を得ている芸人を引き立てる番組が面白く、"競技をしてお笑い芸人を育てる"のは他局よりも弱い。無理に賞レースにこだわる必要がないのかもしれません」(バラエティー番組を手掛ける放送作家

 向き不向きもあるだろう。

  ◇  ◇  ◇

 ケンコバには先見の明があったということになるだろうか。関連記事【こちらも読む】ケンコバ4年前の“予言”が大バズり!粗品「THE W」酷評審査で浮上した「お笑い界は破滅する」論…では、本人が占うお笑い界の未来について伝えている。

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