元宝塚・星組の娘役スター有沙瞳に直撃インタビュー 演歌・歌謡曲へと華麗なる転身

公開日: 更新日:

キャンペーンで皆さんの街に行くのがとても楽しみ!

 ──先月15日に演歌・歌謡デビュー記念ライブを開催したばかり。

 宝塚時代のファンの方からは「こんなに距離が近いなんて」って驚かれました。こうしてファンの方と直接触れ合えるのも楽しいですね!

 ──今では電車移動も増えた。

 宝塚時代は劇場と寮の往復だけで、東京で電車に乗ることなんてなかったので、一駅違うと風景が違うのがとても新鮮です。キャンペーンで皆さんの街に行くのがとても楽しみです!

 ──歌謡曲や演歌も披露。「千鳥の鬼レンチャン」(フジテレビ系)では歌唱力を発揮。

 事務所の先輩の水森かおりさんに呼んでいただいて、背中を見せていただきました。水森さんも田川寿美さんもサバサバしていてやさしい先輩です。

 ──宝塚の曲を歌うのと歌謡曲・演歌を歌うのは違う?

 声の出し方から違いますね。まだ持ち歌が少ないので事務所の先輩の歌や、美空ひばりさん、中森明菜さんの楽曲などチャレンジしています。どういう気持ちで歌っているのかとか考えながら歌うのですが、曲ごとに全然違って、難しいけど楽しいですね。

 ──今後の目標は?

 今年で芸能生活15周年になりまして、演歌や歌謡曲、ミュージカルと欲張りに活動していきたいです! ぜひ新曲を聴いていただいて、キャンペーンに来てくださいね!

(聞き手=岩渕景子/日刊ゲンダイ

  ◇  ◇  ◇

 元タカラジェンヌが日本の芸能のレベルを底上げする? 関連記事【もっと読む】『元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍』も必読だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ