広末涼子「7.18」バースデーライブ後に結婚発表の可能性も 活動再開後の私生活とブランド価値
業界注目の理由は、それだけじゃない。
「広末はさんは不倫騒動で無期限謹慎処分とした前所属事務所から2024年2月に独立、個人事務所『R.H』を設立しています。歌手としては、竹内まりやさんプロデュースで、約60万枚の大ヒットを記録したデビュー曲『Majiで恋する5秒前』のほか、『大スキ!』『風のプリズム』などもあり、1997年にNHK紅白歌合戦にも出場しています。元気なパフォーマンス健在かはともかく、90年代のJポップが台湾など海外で人気という追い風もあって、今後の活動の柱のひとつになっていくでしょう。とはいえ、今回のライブ発表時には声量や歌唱力を心配する意見もありましたし、やはり本業である女優として、復活できるのかどうかが注目でしょう」(同)
■スポンサー企業も注目する広末ブランドの現在価値
女優業もライブと並行して、続ける姿勢を見せているらしいが、どうなっていくのだろうか。某広告プロデューサーはこう言っている。
「公式発表や報道をみる限り、今回のバースデーライブには具体的な協賛スポンサーの名称は明記されていません。ファンクラブとの連携が中心の小規模開催ということもあるでしょうけど、2024年のライブには協賛スポンサーとして、不動産会社ネクスウィルの社名がありました。地上波ドラマや映画などのオファー状況は分かりませんけど、スポンサー企業が彼女の復活劇について、まだ様子見をしているのかも知れません。ライブ成功などで本格的にまた動き出し、問題なしと見れば、すぐにCMなどに起用したいと手を挙げる企業が出てくる知名度と人気があることに変わりはないでしょう。もっとも、独立によって、大手芸能プロの系列から離れた。つまり大手広告代理店から離れたともいえ、ある意味、真価を問われているところかも知れません」


















