近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点
近藤はことし、全国でライブを行っていて、盛況と伝えられ人気健在ぶりを示しているが、2025年は、近藤が会長を務めているカーレース主催団体で、女性レーサーをめぐる誹謗中傷およびハラスメント騒動が発生し、近藤に対する「無責任な対応」「怒りを覚えている」という監督サイドの怒りをFRIDAYは報じた。
近藤を知る芸能プロ関係者が言う。
「1989年大みそかに急きょ、ジャニーズの仕切りで開かれた金屏風会見のことがやはり思い出されてしまいます。あの会見では、近藤の女性関係に悩み彼の自宅マンションで自殺未遂をした中森明菜に謝罪させ、近藤は結婚について全面否定した。ジャニーズ幹部の仕切りだったこともあるが、お祝いごとのような演出といい、明菜だけが世間を騒がせたと涙ながらに謝罪する異様な状況で、明菜は心身ともに不調となり、長く芸能活動から遠ざかっていった。近藤は還暦を過ぎた現在も当時と何も変わっていない愚か者という印象です」
その明菜は返り咲き、20年ぶりとなる全国ツアー東京公演の初日(13日)、61歳となり、会場のファンからハッピーバースデーが響き、祝福されたそうだ。かつての恋人の言動をどのように見ているのだろうか。


















