近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

公開日: 更新日:

「2020年に、25歳年下の女性との5年に及ぶ不倫関係を報じられ、芸能活動自粛後、説明会見なしで旧ジャニーズ事務所を退所。後輩の東山紀之さんから『退所のコメントが薄っぺらい』と痛烈批判され、関係者からも『身勝手』『責任逃れ』と批判の声が強まりました。不倫相手の女性には『俺は揉み消せる権力を持っている』と豪語していたとも報じられ、特権意識を問題視する意見も少なくなかった。今回の言動は、そういうことを忘れてしまったかのようにも聞こえますね」

 とはスポーツ紙芸能デスク。

アイドル時代からの俺様意識、スタッフへの横柄な態度などが残っているのでしょうけど、本人は『ヤンチャでいたい』などと言っているので、本気で改めようとは思っていないのかも知れません。2025年7月放送の『トークィーンズ』(フジテレビ系)でも、マネジャーなどの前で、妻から掛かってきた電話に『忙しいときに電話してくんなよ!』と叩き切った高圧的な言動を披露していましたから。『俺はカッコつけマンだから』『それが昭和の男だよね』などと持論を展開し、女性軽視、モラハラなどと批判殺到したそうですけど、まったく懲りていないのでしょう」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り

  4. 4

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  5. 5

    東京維新が党の看板政策「身を切る改革」まさかの“廃棄“ あまりにもフザケた理由

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    W杯で横行する「偽ユニ」商売の裏側 一部アルゼンチン人が米国の超物価高で編み出したハイテク“錬金術”

  3. 8

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  4. 9

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  5. 10

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」