田中圭が不倫騒動からわずか1年で「連ドラ主演内定」報道…永野芽郁との“決定的な復帰格差”が浮き彫りに

公開日: 更新日:

 とは、スポーツ紙芸能デスク。

「国際的なポーカー大会で入賞し、2025年夏ごろの短期間だけで合計2000万円超を稼いだとも報じられています。そうした俳優以外の話題もあり、それが結果的に俳優としての糧にもなったという見方もあるようです。とにかく『役者は役やってなんぼ』などと言って、やる気を取り戻しているみたいですよ」(同)

永野芽郁が今も地上波復帰にほど遠い背景と理由

 一方の永野も今年6月にフォトブック&スタイルブックを組み合わせたスペシャルBOX「MAGNOLIE」をリリース。7月5日の発売記念イベントで、久々にファンの前に姿を現した。Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」で主演を務めることも改めて発表し、こちらも復活へ向け着々と報じられている。

「とはいえ、地上波ドラマやCMへの本格復帰はまだ遠い状態でしょう。『説明なき復帰』『逃げ切り感』といった批判コメントも少なくありませんから」と、ある広告プロデューサーはこう言う。

「永野さんは『明るく無邪気で裏表のない清純派若手女優』として売られ、そのイメージが騒動によって大きく崩れたダメージが今も重く残っているということでしょう。一方、田中圭さんはもともと酒席トラブルの多いタイプとして業界で知られ、騒動でも、イメージとの乖離が比較的小さかった。この差が、両者の復活スピードの違いに影響しているようです」

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